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評価

2007年9月20日 (木)

夏休み思い出スピーチの工夫

Sp1 1学期から1分スピーチに取り組んできたこともあり、夏休みに入る前、子供たちと「休み中の思い出を聞かせてね」と約束した。

ところ が8月下旬の登校日。夏の思い出を語り合う子供たちの中で、どこも行っていないらしく、周りの子供たちとは違った表情を見せる子がいた。休み明けのスピー チが「旅の思い出発表会」になってしまったら、配慮を欠いた活動になってしまうし、互いに聞き合う学習とはならない。そこで、スピーチの実施にあたって は、次のような工夫をした。

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2007年6月12日 (火)

観点を定めた評価力をつける

 月。授業を進める中で、「今のAさんの考えは、理由がきちんと言えていたら花マルだ。」「Bさんの発表は、声も大きくはきはき言えたけど、自分の考えがよくわからなかったのが残念。それが言えると花マルかも。」と、評価を意識させながら、意欲をあおる毎日。4年生ということもあって、あなたはS、あなたはB・・・などと今ひとつ厳しくつっこめないところ。けれども、この先生は、こういう応え方(考え方)をすれば評価してくれる、というにおいは思いっきり醸し出すように心がけた。また、ノートや日記にマルをつける時は、2重丸、5重マル、スーパー花マル、再提出とあからさまに差をつけることにした。ノートに関しては、基本的には教師対個なので、結構遠慮なく赤ペンを入れられる。もちろん、フォローは相当なものだけけれど。花マルの子のノートをしばしばOHCで見せては共有もする。

続きを読む "観点を定めた評価力をつける" »

2007年5月25日 (金)

掲示で意識づけ

Sakubun 4月に全校歩行会で花見に出かけたときのことを
日記帳に書かせました。どんなふうに書いたら「A」になるのかを教師から提示し、「S」は子どもたちの意見を取り入れて決めました。

初めての経験なので、自己評価が低く自分に厳しい子から、
とにかくがんばってたくさん書いたから「A」という基準の甘い子まで
様々でしたが、どんなふうに書いたらいいのか、少しずつ具体的に
分かってきているようです。

教室の後ろに「A」や「S」評価をした子のコピーを掲示しておく
ことで、子どもたち自身も参考にしています。

何より食い入るようにして見ていたのは、4月の学習参観時の
お母様方でした。

/立山蛍

2007年5月24日 (木)

音読での評価

Sabc漢字練習や作文等で子どもたちにルーブリックを
使った「S・A・B・C」による自己評価と教師評価について説明し、少し慣れてきた4月中旬。

思い切って音読練習で

「どんな読み方をしたら、Aになるのかな?」

子どもたちに聞いてみました。

いろいろな意見が出てきたものを板書し、子どもたちと整理
それを各自がノートに写し、「家での練習のめあて」としました。

この様子を見た保護者から、学級懇談会で
「子どもがSになりたいからと言ってがんばっている」
聞かせていただき、子どもたちの意欲につながっていることを
知ることができました。

/立山蛍

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2007年9月20日 (木)

夏休み思い出スピーチの工夫

Sp1 1学期から1分スピーチに取り組んできたこともあり、夏休みに入る前、子供たちと「休み中の思い出を聞かせてね」と約束した。

ところ が8月下旬の登校日。夏の思い出を語り合う子供たちの中で、どこも行っていないらしく、周りの子供たちとは違った表情を見せる子がいた。休み明けのスピー チが「旅の思い出発表会」になってしまったら、配慮を欠いた活動になってしまうし、互いに聞き合う学習とはならない。そこで、スピーチの実施にあたって は、次のような工夫をした。

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2007年6月12日 (火)

観点を定めた評価力をつける

 月。授業を進める中で、「今のAさんの考えは、理由がきちんと言えていたら花マルだ。」「Bさんの発表は、声も大きくはきはき言えたけど、自分の考えがよくわからなかったのが残念。それが言えると花マルかも。」と、評価を意識させながら、意欲をあおる毎日。4年生ということもあって、あなたはS、あなたはB・・・などと今ひとつ厳しくつっこめないところ。けれども、この先生は、こういう応え方(考え方)をすれば評価してくれる、というにおいは思いっきり醸し出すように心がけた。また、ノートや日記にマルをつける時は、2重丸、5重マル、スーパー花マル、再提出とあからさまに差をつけることにした。ノートに関しては、基本的には教師対個なので、結構遠慮なく赤ペンを入れられる。もちろん、フォローは相当なものだけけれど。花マルの子のノートをしばしばOHCで見せては共有もする。

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2007年5月25日 (金)

掲示で意識づけ

Sakubun 4月に全校歩行会で花見に出かけたときのことを
日記帳に書かせました。どんなふうに書いたら「A」になるのかを教師から提示し、「S」は子どもたちの意見を取り入れて決めました。

初めての経験なので、自己評価が低く自分に厳しい子から、
とにかくがんばってたくさん書いたから「A」という基準の甘い子まで
様々でしたが、どんなふうに書いたらいいのか、少しずつ具体的に
分かってきているようです。

教室の後ろに「A」や「S」評価をした子のコピーを掲示しておく
ことで、子どもたち自身も参考にしています。

何より食い入るようにして見ていたのは、4月の学習参観時の
お母様方でした。

/立山蛍

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2007年5月24日 (木)

音読での評価

Sabc漢字練習や作文等で子どもたちにルーブリックを
使った「S・A・B・C」による自己評価と教師評価について説明し、少し慣れてきた4月中旬。

思い切って音読練習で

「どんな読み方をしたら、Aになるのかな?」

子どもたちに聞いてみました。

いろいろな意見が出てきたものを板書し、子どもたちと整理
それを各自がノートに写し、「家での練習のめあて」としました。

この様子を見た保護者から、学級懇談会で
「子どもがSになりたいからと言ってがんばっている」
聞かせていただき、子どもたちの意欲につながっていることを
知ることができました。

/立山蛍

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