本校の算数の時間は少人数で実施することになっています。ただ、週4時間を全部少人数で実施するのではなく、週3時間が少人数です。そのため、進度を合わせないといけないということで・・・かなり教科書ベースで進めるみたいです。
今回はまだ、少人数が本格的に始まっていないので・・・ 少し体験的な算数を導入しました。
4年生の学習内容は「千万より大きい数」です。
準備した物は 方眼紙、色画用紙 A3の紙 子どもたちにはのりとはさみ。
(1)子どもたちに好きな色画用紙を選んでもらいました。
(白以外がいいです)
(2)次に方眼紙を配り 1mm×1mm の大きさを
「1」としました。
(3)次に「10」は 1mm×1mm の大きさが
10個集まったものとなります。
(4)「100」は? 「1000」は? と考えていきます。
(5)色画用紙に貼れるのは・・・ 「10000」 「100000」ぐらい
になります。
これより大きい数は・・・ 学校のどれぐらいだろうと考えました。
教室や体育館 校庭や敷地になるだろうと・・・ 億や兆が少しでも体で体験できたらいいなと感じ授業を実施しました。
子どもたちの反応として、「1や10は、小さくていらいらした」とか・・・「位が上がるにつれて急に大きくなって驚いた」など・・・ 楽しかったという感想が多かったです。
/相模三郎



参考資料 いきいき算数4年生の授業 岩村繁夫著 ひまわり社