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日常

2007年7月18日 (水)

給食から見える子どもたちの成長

Dscf4242給食の「ごちそうさまでした。」のあいさつが終わると、箸と皿が小刻みにあたる音が聞こえてくる。子どもたちが残飯を処理する音である。残飯と言っても、 魚や肉料理のソースやご飯粒など。
「もう少し(よごれを)落とした方がいいよ。」「うわぁ、きれい。」などと、声を掛け合って、とても丁寧に落としてい る。私がわざわざチェックしなくても、どの食器もピッカピカである。

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2007年6月21日 (木)

朝の1分間スピーチ

毎朝「私のたからもの」というテーマで、日直がデジカメ1分間スピーチを行っている。

Speech 日直は前日にデジカメを自宅に持ち帰り、テーマに合わせて撮影し、写真のような紙(なんでもシートと呼んで活用している)を持ち帰り、スピーチ原稿を書く。翌日その紙は私に提出し、デジカメをテレビに接続してみんなに写真を見せながら話すのである。
我がクラスでは、これを1分間スピーチと(50秒以上70秒以内で話をするという約束をしている)名付けている。

なんでもシートは、原稿のマス目が180字。話すにはほどよい長さである。書く内容の約束は、次の3点。

  • 私のたからものは何か
  • なぜ、それがたからものなのか(理由)
  • どんなところが気にいっているのか

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2007年6月18日 (月)

身近に国語辞典を

Jisho1_23年生になると、国語科で「国語辞典」について学習をする。 我がクラスでは、調べたいときにすぐ使えるように、机の横に小さなバックに入れて保管している。机の中では場所を取るし、ロッカーに入れていてはすぐには使えないからである。
この辞典は学校備品ではなく「マイ国語辞典」。この実現のため、4月の保護者会で、次のようにお願いをした。

  • 最近の子供たちは語彙が乏しい上に、すぐ人に聞く。そして簡単に忘れる。分からないときがチャンス!と教え、辞書を引かせると、自分で調べたので結構覚えている。
  • 自分で調べれば調べ方も分かるので、次には自力で解決できるようになる。自力解決の習慣づけにもなる。
  • 「マイ辞典」なら、調べた語句に印が付けられる。すると、その近辺の言葉や同音異義語にも注目するので自然と語彙が増えていく。
  • 辞書になれてくると様々な言葉を調べようと意欲が湧く。教室がすぐ調べられる環境にあれば、辞書を引く楽しさを感じることができる。

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2007年4月27日 (金)

一日最低一回の声かけ

朝、教室で子どもたちを待ち受ける。

教室で仕事をしていると8時ごろから子どもたちが次々と登校してきた。

『おはよう』と元気よく声をかける。一日一回はどの子どもにも声をかけることを大切にしている。人数が多いと、よく話しかけてくる子どもばかりと話をしてしまって、全く話をしなかった子どもがいるということになりかねない。

ただでさえ新しい担任で緊張している子どもたちである。話すことの苦手な子どもは、なかなか自分からは声をかけにくい。だから、まずは朝のあいさつを全員に声をかけることを自分のめあてにしている。

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2007年7月18日 (水)

給食から見える子どもたちの成長

Dscf4242給食の「ごちそうさまでした。」のあいさつが終わると、箸と皿が小刻みにあたる音が聞こえてくる。子どもたちが残飯を処理する音である。残飯と言っても、 魚や肉料理のソースやご飯粒など。
「もう少し(よごれを)落とした方がいいよ。」「うわぁ、きれい。」などと、声を掛け合って、とても丁寧に落としてい る。私がわざわざチェックしなくても、どの食器もピッカピカである。

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2007年6月21日 (木)

朝の1分間スピーチ

毎朝「私のたからもの」というテーマで、日直がデジカメ1分間スピーチを行っている。

Speech 日直は前日にデジカメを自宅に持ち帰り、テーマに合わせて撮影し、写真のような紙(なんでもシートと呼んで活用している)を持ち帰り、スピーチ原稿を書く。翌日その紙は私に提出し、デジカメをテレビに接続してみんなに写真を見せながら話すのである。
我がクラスでは、これを1分間スピーチと(50秒以上70秒以内で話をするという約束をしている)名付けている。

なんでもシートは、原稿のマス目が180字。話すにはほどよい長さである。書く内容の約束は、次の3点。

  • 私のたからものは何か
  • なぜ、それがたからものなのか(理由)
  • どんなところが気にいっているのか

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2007年6月18日 (月)

身近に国語辞典を

Jisho1_23年生になると、国語科で「国語辞典」について学習をする。 我がクラスでは、調べたいときにすぐ使えるように、机の横に小さなバックに入れて保管している。机の中では場所を取るし、ロッカーに入れていてはすぐには使えないからである。
この辞典は学校備品ではなく「マイ国語辞典」。この実現のため、4月の保護者会で、次のようにお願いをした。

  • 最近の子供たちは語彙が乏しい上に、すぐ人に聞く。そして簡単に忘れる。分からないときがチャンス!と教え、辞書を引かせると、自分で調べたので結構覚えている。
  • 自分で調べれば調べ方も分かるので、次には自力で解決できるようになる。自力解決の習慣づけにもなる。
  • 「マイ辞典」なら、調べた語句に印が付けられる。すると、その近辺の言葉や同音異義語にも注目するので自然と語彙が増えていく。
  • 辞書になれてくると様々な言葉を調べようと意欲が湧く。教室がすぐ調べられる環境にあれば、辞書を引く楽しさを感じることができる。

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2007年4月27日 (金)

一日最低一回の声かけ

朝、教室で子どもたちを待ち受ける。

教室で仕事をしていると8時ごろから子どもたちが次々と登校してきた。

『おはよう』と元気よく声をかける。一日一回はどの子どもにも声をかけることを大切にしている。人数が多いと、よく話しかけてくる子どもばかりと話をしてしまって、全く話をしなかった子どもがいるということになりかねない。

ただでさえ新しい担任で緊張している子どもたちである。話すことの苦手な子どもは、なかなか自分からは声をかけにくい。だから、まずは朝のあいさつを全員に声をかけることを自分のめあてにしている。

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