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2008年7月

2008年7月25日 (金)

教室空間は学びの履歴(2)教室空間編【1】

Cimg0360_2 今日は掲示物に焦点をしぼって考えてみよう。

教室掲示で大切にしているのは 

教師が意図的に掲示する空間
  →学習の成果物の共有化
  →学習のプロセスの視覚化

子どもの係活動の場
  →情報の共有化
  →季節感
である。

続きを読む "教室空間は学びの履歴(2)教室空間編【1】" »

2008年7月 8日 (火)

教室空間は学びの履歴(1)ベランダ空間編

Zenkei「先生、漢字のテストがあるときは、あの掲示ははがさんといけないよ」
「おーー、そうだね。何気なく貼っているけど、よく見てるねえ。分かった。そうしようね」

昨日の休み時間の会話である。
学期末に入り、テスト回数が日々多くなっている毎日。子どもも教師も学習のまとめに向けて一生懸命。そんな中の教師と子どもの会話の一コマである。
見ていないようで、結構掲示物をしっかりと見ていることがわかる。

私は、教室空間をとても大切にしている。
教室空間は、子どもにとっても教師にとっても、ともに自分たちの学びの場である。だから、どのようにデザインすることが自分たちにとってよい空間となり得るのかを考えて、空間作りをしている。
空間は大まかに、ベランダ空間、教室内空間、廊下空間の3つに分けられるが、今回は「ベランダ空間」について書こうと思う。

続きを読む "教室空間は学びの履歴(1)ベランダ空間編" »

2008年7月 2日 (水)

心の窓をオープン! ~日記指導について~

Shimadu 学級は、家族的集団なおかつミニ社会的集団であると考えている。
教師は親的存在であるとともに、集団での規律を守れる人として指導する立場でもある。
子ども一人一人を理解し、認め励まし、支えていかなければならない。

言葉で言うのは簡単。これを実践するのはとても困難である。
まずは、子どもを理解しないことには認め励ます、そして支えるなんてことはできない。

教師も一人の人間である。つい自分眼鏡で物事を見て、それを基準として子どもの見方・考え方を判断してはいないだろうか。

-------------

いろいろな子どもを理解する手アイテムの中で日記はとても効果的であると思う。
ただ、子どもを理解するために日記を書かせるとなると、そこに子どもの思考が表現されている事が重要である。

言葉で子どもたちに説明したらよいというものではない。

私は次のようなことを大切にして実践している。

続きを読む "心の窓をオープン! ~日記指導について~" »

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2008年7月25日 (金)

教室空間は学びの履歴(2)教室空間編【1】

Cimg0360_2 今日は掲示物に焦点をしぼって考えてみよう。

教室掲示で大切にしているのは 

教師が意図的に掲示する空間
  →学習の成果物の共有化
  →学習のプロセスの視覚化

子どもの係活動の場
  →情報の共有化
  →季節感
である。

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2008年7月 8日 (火)

教室空間は学びの履歴(1)ベランダ空間編

Zenkei「先生、漢字のテストがあるときは、あの掲示ははがさんといけないよ」
「おーー、そうだね。何気なく貼っているけど、よく見てるねえ。分かった。そうしようね」

昨日の休み時間の会話である。
学期末に入り、テスト回数が日々多くなっている毎日。子どもも教師も学習のまとめに向けて一生懸命。そんな中の教師と子どもの会話の一コマである。
見ていないようで、結構掲示物をしっかりと見ていることがわかる。

私は、教室空間をとても大切にしている。
教室空間は、子どもにとっても教師にとっても、ともに自分たちの学びの場である。だから、どのようにデザインすることが自分たちにとってよい空間となり得るのかを考えて、空間作りをしている。
空間は大まかに、ベランダ空間、教室内空間、廊下空間の3つに分けられるが、今回は「ベランダ空間」について書こうと思う。

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2008年7月 2日 (水)

心の窓をオープン! ~日記指導について~

Shimadu 学級は、家族的集団なおかつミニ社会的集団であると考えている。
教師は親的存在であるとともに、集団での規律を守れる人として指導する立場でもある。
子ども一人一人を理解し、認め励まし、支えていかなければならない。

言葉で言うのは簡単。これを実践するのはとても困難である。
まずは、子どもを理解しないことには認め励ます、そして支えるなんてことはできない。

教師も一人の人間である。つい自分眼鏡で物事を見て、それを基準として子どもの見方・考え方を判断してはいないだろうか。

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いろいろな子どもを理解する手アイテムの中で日記はとても効果的であると思う。
ただ、子どもを理解するために日記を書かせるとなると、そこに子どもの思考が表現されている事が重要である。

言葉で子どもたちに説明したらよいというものではない。

私は次のようなことを大切にして実践している。

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